タイ旅行で多くの人が戸惑うのが、屋台の注文方法です。
- メニューが読めない
- 店員とどう話せばいいかわからない
- 辛さや量をどう伝える?
でも安心してください。
タイ屋台は「指さし注文」が前提 の文化です。
結論|タイ屋台は「指さし+一言」でOK
タイ屋台では、
- 完璧なタイ語 → 不要
- 指さし → 正解
- 笑顔 → 最強
これだけで、ほぼ100%注文できます。
タイ屋台の基本的な注文の流れ
① まずは並ぶ or 立つ
- 人気店は自然に列ができる
- 席がある場合も、先に注文が基本
👉 この仕組みは
なぜタイ人は外食や屋台を好むのか?家庭料理より外で食べる理由
ともつながっています。
② 食材・料理を「指さす」
タイ屋台では、
- 鍋
- 具材
- 写真
- 並んだ料理
を 指さすのが正式な注文方法 です。
👉 指さしは失礼ではありません。
③ 数・量を伝える
最低限これだけ覚えればOK👇
- 1つ:ヌン(nueng)
- 2つ:ソーン(song)
- これ:アニー(an-nii)
例:
👉 料理を指して
「アニー・ヌン」(これ1つ)
辛さは必ず聞かれる?どう答える?
よく聞かれる一言
「ペッ・マイ?」
(辛い?)
おすすめの答え方(超重要)
- 辛くしない:
マイ・ペッ - 少し辛い:
ペッ・ニッノーイ - 普通で:
ペッ・ガラーン
👉 「マイ・ペッ」でも
日本基準では辛いことがあります。
詳しくは
タイで「辛くしないで」はどう言う?通じる表現と注意点
で解説しています。
屋台でやっていいこと・悪いこと
OK
- 指さし
- 写真を撮る(料理のみ)
- その場で変更を伝える
NG
- 料理を勝手に触る
- 長時間迷う
- 作り直しを要求する
👉 食事マナー全体は
タイで食事中にやってはいけないNG行為10選
も参考になります。
支払いはいつ?どうやって?
- 食後に支払うのが基本
- 現金のみが多い
- 小額紙幣が便利
👉 屋台価格の理由は
タイ料理はなぜ安い?屋台価格が成立する理由(準備中)
で詳しく解説しています。
座る?持ち帰り?
- その場で食べる:
何も言わなくてOK - 持ち帰り:
サイ・トゥン(袋に入れて)
屋台は
柔軟対応が前提 です。
観光客がよく失敗するポイント
- メニューが出るまで待つ
- 英語説明を期待する
- 辛さを曖昧に答える
👉 タイ屋台はスピードと直感 の文化です。
初心者におすすめの注文フレーズ3つ
これだけ覚えれば十分👇
1️⃣ アニー・ヌン(これ1つ)
2️⃣ マイ・ペッ(辛くしないで)
3️⃣ コップンカー/カップ(ありがとう)
タイ屋台が初心者に優しい理由
- 毎日観光客が来る
- 失敗前提で対応してくれる
- 食文化がオープン
👉 この背景は
観光客が勘違いしやすいタイ料理の常識5選
とも深く関係しています。
まとめ|タイ屋台は「言葉より態度」
- 指さしでOK
- 辛さは必ず指定
- 笑顔と簡単な一言
これだけで、タイ屋台は一気に楽しい体験 になります。
